プロフィール

スーさんの三十数年間ストーリー ~なぜ「黒豹」と呼ばれていたのか~

スーさんです。

 

好きなものは子供の寝顔
怖いものは妻の暴走
高校時代のあだ名は黒豹(くろひょう)

なりたい自分は、
自分の心の声を聞き、相手の心の声を聞き、愛し愛される人になること

そんなスーさんはどのように生きてきたのか、三十数年間という人生をこの記事にグッと詰め込みました。

これを読めばスーさんが「なぜ黒豹と呼ばれていたのか」すぐにわかると思いますw

一気読みしてください。

 

 

 

スーさんの小学3年生時代、40人弱いたクラスのランキングでは、

足が速い人 2位
面白い人 3位
静かな人 3位

という評価をクラスメイトから受けていました。(3年生みんなの思い出ノート参照)

僕は素早さと面白さと静かさを兼ね備えた少年だったのです。

小学生の頃から「静」を持っていた僕が中学生になり入った委員会は牛乳委員会

毎日毎日クラスメイトのために牛乳を食堂に運ぶ仕事が好きでした。

牛乳をみんなの胃袋に届け続けた中学生を卒業し、高校で入った部活は硬式野球部

坊主で肌黒、速くて「静」を持っていた甲子園を目指す高校野球男児が、体育祭のリレーの走りで脚光を浴びたのは想像に難くないはず。そこで手に入れた称号が『黒豹(くろひょう)』でした。

『黒豹』という称号を意のままにした高校を卒業し、大学で始めたバイトは塾講師

仕事帰りに塾長と食べた揚州商人の担々麺&煮豚飯セットの味が忘れられません。(ネギラーメンも美味い)

毎夜毎夜、塾長と食べ歩き、本業である大学に行くことを忘れてしまい留年。

親に迷惑をかけてしまったことを深く反省し、心を入れ替えた黒豹は、真面目に大学に通い始め、のちに暴走を怖れることとなる妻と知り合う。

知り合った女性と夜な夜な遊びながら、留年という苦しみを味わい後半から真面目に通った大学を卒業し、ある特殊な光を放つ装置を製造する会社に就職。

入社1年目に転勤が決まり、女性を引き連れて大阪へ。そのままグアムで結婚式を挙げ、翌年に妻2号となる長女が誕生。

大阪万博公園、大阪城、道頓堀、たこ焼き、お好み焼き、串カツ(ソース二度付け禁止)、天王寺、新世界、通天閣、チリンチリン鳴らしまくるチャリンコ、クラクション鳴らし放題なにわのタクシー

数えきれない思い出がある大阪の3年間で、歩いているときに背後から来る自転車を即座に察知できるスキルが磨かれました。

大阪生まれ大阪育ち、コテコテの関西弁なのに大の巨人ファンもいるということも教わりました。

そんなスキルと知識をえて戻ってきた関東で、待望の二人目を妻が妊娠。ダウン症の娘が生まれました。

待ちに待って生れたきた赤ちゃんがダウン症というだけで、ダークサイドに堕ちて泣き崩れる妻、その横でか弱く泣く赤ちゃん。その光景を横から見ている黒豹、涙が止まりませんでした。

この子の人生がこの子にとって、
素晴らしい人生でありますように。
自分の心の声を聞き、相手の心を聞き、
愛し愛される人になりますように。

人生で初めて心から神様にお願いしました。

ダークサイドに堕ちた妻を救うべく、黒豹、母上、父上、おば様、おじ様、病院の人、子育て支援の人、みんなで特殊な光を妻に浴びせて暗黒世界の住民になりつつあった妻を救出。

そんな妻の「私、家を買う」宣言。
映画「暴走特急」の列車のような暴走を反応の一時停止ボタンで停止、それは本当に一時停止であり、その半年後に家を買う。

その家で生まれたてチビゴン三女はやりたい放題、脱ぎ放題。オムツを履いては脱ぎ、服を着ては脱ぎ。

ダウン症の次女とタッグを組み、米びつから米をばら蒔くという小悪魔のイタズラを覚え、怒ると全ては姉(次女)のせいだと主張する本当の悪魔へと成長していく。

妻と三姉妹の悪魔族が家を支配するなか、ある日突然、上司から肩を叩かれる。「ご飯ですよ」のノリで「辞令ですよ」

会社のエース(自称)として新事業を開拓する使命を受けて1人で挑んだ異分野参入。

異動した先で出会ったのは、実力が本物な人たちと、1人の性格極悪人。劣等感といじめの地獄の日々にノックダウン寸前状態。

全く役に立たない特殊な光を放つ装置の知識とスキル。やってられんわいと上司に泣きつくも、「た、耐えてくれ、俺もきついんだ…」、そんなん知らんわい。

地獄の日々から抜け出すべく企てた全員参加の全力追放運動で、人類史上最悪の可能性を秘めた性格極悪人の永久追放に成功し、職場の改善が進む。

自分の職場は自分で守る、と同時に、これ以上会社のいいなりにはならん。と決意。

・ローン3800万
・ダウン症の娘の将来に対する不安
・会社に振り回される会社依存の危険性

この3つが黒豹の背中を強く強く後押し、副業を開始させた。始めた副業はブログ、とりあえず1ヶ月毎日ブログ更新、なんとかアドセンス合格。

SEO、PPC、ASP、検索ボリューム、アナリティクス、サーチコンソール、ワードプレス、JIN

意味不明なブログ用語と格闘しつつ、
約1年間頑張った末に稼いだ額は1万円。気づけば方向を見失い、山で遭難ここはどこ状態となりブログ挫折。

現状から抜け出したくても抜け出せない。理想と現実のギャップに押し潰される日々。それでも模索し続けてたどり着いた怪しさ100点満点次世代起業家育成セミナー。

京大MBA卒、MENSA会員、超一流起業家のセミナー講師の加藤将太さん(同い年)が、

「マーケティングとは、拡げることである」

という元牛乳委員にはレベルが高すぎる言葉を怒濤のスピードで投げ掛けてくる。それを浴び続けているうちに点と点が線になり、線と線が面になり、面と面がサイコロになり、気付けば自分も「マーケティングとは、拡げることである」とTwitterでつぶやくほどだ。ビジネス知識が豊富な『黒豹』へと進化する。

そんなレベルアップ状態で始めたメルカリ販売、11ヶ月で販売数800越え、総売上は100万円を越えた。

牛乳委員だった頃から比べるとものすごい成長だと自分で自分を褒めている。

そんな谷あり谷あり山あり谷あり三十数年間を生きてきた黒豹は、次世代セミナー動画を見ると受けられる起業センス診断測定という測定でメンタルSランク、偏差値75という最高メンタルであることが判明。

さらにセミナー動画で勉強したおかげもあり起業センス59というサラリーマンの中で上位1%に入る測定値を叩きだすまでに成長。

母校にいる現役牛乳委員にお前たちの未来は明るい、俺に続けぇ!!と伝えたい。

若干勢いづいた黒豹は2019年7月にブログを本格的に再開、3ヶ月で月間5000PV、リピート率30%達成。己の実力の上昇を実感。

辞令から落ちるところまで落ち、副業して遭難、ビジネス学んで復活、メルカリで100万、未来に希望を持ちはじめ人生楽しくなってきた黒豹は「学んでビジネスすることで人生変わる」と確信する。

そんなとき、賑わっているラグビーW杯スコットランド戦の稲垣選手のTRY!に感動。速攻でにわかラグビーファンとなる。

「読書の秋」という記事を書いていたにもかかわらず内容が「スポーツの秋」に変化するほどラグビー熱の影響を受ける。

弱小だった日本ラグビーが2019W杯でベスト8になったように、何かを成し遂げるには、理想を思い描き、そこにたどり着くために努力をし、今をTRY!!しつづければ、やがて理想にたどり着くことを学ぶ。

以来ずっとBzの「兵(つわもの)、走る」が頭の中を流れ続ける。

エイエイエイオー
エイエイオー
エイエイエイオー
エイエイオォー

エイエイエイオー
エイエイオー
エイエイエイオー
エイエイオォー

泥の風と汗の煙ー
走〜るあなたが見え〜る
その姿に希望を託し〜
僕ーらは思わず叫んでいた

そして気がつく〜
皆限界まで挑む権利がある〜

ゴールはここじゃない
まだ終わりじゃない
(終わりじゃない)
止むことのない歓声ー

あなたは先の方
ずっと先の方〜
(先の方〜)
追いつきたいなら今はTRY!!
(TRY!!)

 

 

 

そして、今に至る。

これが僕、すなわち黒豹という人間です。どうかよろしくお願いいたします。
m(_ _)m

 

いまだ冷めやらぬラグビー熱でこの記事にも影響が出てしまった…

 

 

 

あ!( ̄□ ̄;)!!

ひとつ大事なことをいい忘れてました!

 

ぼ、ぼくは

ぼ、ぼくは!

 

 

 

 

左利きです。

( ´∀`)Σ⊂(゚Д゚ )ドウデモエエ!!

 

上で登場した内容をより具体的に書いた記事がいくつかありますので紹介します。

メルカリ販売、11ヶ月で販売数800越え、総売上は100万円を越えた。これの具体的な方法はこちら
↓↓↓
僕がメルカリで100万円売上げた具体的な方法をお伝えします。

 

辞令から落ちるところまで落ち、副業して遭難、ビジネス学んで復活、メルカリで100万、未来に希望を持ちはじめ人生楽しくなってきた黒豹は「学んでビジネスすることで人生変わる」と確信する。このあたりのことが書かれているのがこの記事です。
↓↓↓

僕を副業失敗から救った動画

↑↑↑
「マーケティングとは、拡げることである」という元牛乳委員にはレベルが高すぎる言葉を怒濤のスピードで投げ掛けてくる動画のことも書いてます。

 

「読書の秋」という記事を書いていたにもかかわらず内容が「スポーツの秋」に変化するほどラグビー熱の影響を受けた記事はこちら
↓↓↓
【読書感想文】「USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?」

 

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